2026年5月4日月曜日

薬草栽培見学と産廃汚泥肥料工場学習会

 


【北信地区学習会のお知らせ】

 

 坂城町の標高1,000ⅿの高原で野菜と薬草を作っている大内さんの畑の見学をしよう!

 

 大内さんは、野菜や薬草を生業として有機農業(有機JAS認証)を始めて今年で17年目になります。今回は、新規就農でのこれまでの栽培の様子や課題について、薬草会社の方もお招きしてお話しいただこうと思います。お昼は、大内さんのねずみ大根を薬味として、手打ち蕎麦のふるまいもあります。(注:保存状態によって、大根が無くなっていたら、すみません。)午後は、最近の課題として、化学肥料の高騰で国が推進している下水汚泥肥料の工場の学習会を行います。非会員の方も歓迎です。

 

【集合・畑見学会の開催場所】和平公園キャンプ場 山の家(坂城町大字坂城4210‐92

【日時】      2026523日(土) 10

・野菜、薬草畑見学 10001200

              (大内さん)

              (和漢薬種卸 長野県生薬株式会社 常務取締役 谷口元さん)

 

・お昼(各自、弁当持参+手打ち蕎麦+移動)12001330

 

 

【学習会の開催場所】南日名公民館(坂城町大字坂城4549‐3

・産廃汚泥肥料工場学習会(意見交換会含む) 14001600

              (農業(安曇野市) 津村孝夫さん)

              (農業・元市議会議員(飯山市) 口宗晴さん)

 

【参加費】無料

 

 参加希望者は516日(土)までに下記まで連絡してください。蕎麦には限りがあり、申込み先着順となります。

 当日参加も可能ですが、なるべく事前に連絡お願いします。

 雨天の場合、午前の部は「山の家」での開催になります。

【連絡先】 

 三井明高 e-mail akitakamitsui@gmail.com  tel. 090-1615-7328

(大内英憲  e-mail saikachifarm@gmail.com  tel. 080-2342-0831

 

【協力】 手打ち蕎麦麺工房 和(なごみ)

2026年2月16日月曜日

2/28大会フライヤー

 夜の懇親会では、「獣害対策としてのジビエ」をテーマに持ち寄ったお酒を飲みながら交流できますので興味のある方はぜひご参加ください。

申し込みはこちらから(2/24締め切り)→

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSed7M5NnmU5x4itrqx-hc7nLs-BB9rSqjNW8zyyUk16bgM4mQ/viewform






2026年2月9日月曜日

第46回 長野県有機農業研究会 大会『手仕事で食べ物をイチからつくる1日~お肉・ご飯・塩をつくる~』

 主旨「食材を食べものに変えるまでには多くの手間がかかっていますが、現在ではその過程を知る機会がありません。今回の大会では、鶏を解体し、人力で籾摺りをして玄米を炊き、海水から塩をつくり調理をします。そうした手仕事体験を通じて食や暮らしの原点を考えるきっかけにしてほしいと思います。」

日時 2026年2月28日(土)  開場12時 開会12時30分 閉会16時
集合場所 筑北村役場駐車場 〒399-7501 長野県東筑摩郡筑北村西条4195
会場に駐車場がないので参加者の方は12時に筑北村役場駐車場にお集まり下さい。スタッフの車で会場まで送迎します。
会場 暮らしつくり研究所(佐々田宅) 〒399-7502  長野県東筑摩郡筑北村東条1496-3
タイムスケジュール
12:00 受け付け開始 筑北村役場駐車場集合12:30 開会12:40 するすによる籾摺り・塩つくり開始13:00 鶏放血開始13:40 玄米浸水14:40 玄米羽釜調理開始15:00 鶏解体終了15:30 玄米炊き上がり・塩造り完了→実食16:00 閉会(温泉行く人は温泉へ(西条温泉とくら、車で5分ほど))18:00 懇親会@silk&soy
3/1(日)7:30朝食 8:30総会 11:00解散 (大会翌日は総会が開催されます。ご参加おまちしています。)
参加費1,000円(非会員)、会員500円、高校以下無料
懇親費2,500円 懇親会会場 Silk&Soy 〒399-7502 長野県東筑摩郡筑北村東条岩戸2049宿泊費(朝食込)5,000円
宿泊場所は隣接する2施設です。宿泊の定員は合計で40名。Silk&Soy 〒399-7502 長野県東筑摩郡筑北村東条岩戸2049古民家ゲストハウス 角屋 〒399-7502 長野県東筑摩郡筑北村東条1996
持ち物 マイ箸・マイ皿・マイコップ 暖かい服装でお越し下さい。
お申込み 懇親会・宿泊は 2026/2/15(日)までにお申込みください。大会は当日受付も可能ですができるだけ事前申し込みをお願いします。
申し込みフォーム 省力化のため、できるだけ申し込みフォームからのお申込みをお願いします。
https://forms.gle/Xq9btQ67Ja2iVdvHA
電話での申し込み 佐々田 080-6157-1865
メールでの申し込み、問い合わせ 佐々田 hajime78s@gmail.com



2025年7月10日木曜日

 【北信地区会のお知らせ】

 

山浦さんちでくつろいで話そう

 

豪雪地帯の田んぼやDIYリフォームを見たあと、

くつろいで農業や田舎暮らしの意見交換をしましょう。

見学のみ、交流会のみの参加も歓迎です。


日程: 202582日(土)日帰り 夕食後解散(夕食パスOK) 雨天決行

集合場所:飯山市 旧小境スキー場レストハウス 飯山市豊田260-3の家の近く、大きな三角屋根の建物 広い駐車場あり

持ち物:

(コップ、箸、茶碗、汁椀、皿)

参加費:無料

要予約:申し込み7/29(火)まで 15人程度

申し込み:三井 明高akitakamitsui@gmail.com

090-1615-7328(あまり出ないかも)

7月頃、メーリングリストや会のブログ・facebookでお知らせします。

 

スケジュール:

1500 集合 見学

1700 夕食(カレー?)準備

1800 夕食を食べながら交流会

20:00 解散


2025年2月22日土曜日

阿南町の小掠さんが「小農自習学校」を始めます。
興味のある方は連絡してみてください。

 


2025年2月10日月曜日

2025年 大会のお知らせ

第45回大会を 3月1日(土)13:10から飯綱町民会館で行います。
失敗を乗り越えた(?)会員の話を聞き、顔を突き合わせてのざっくばらんな分科会で語り合いましょう。
夜の懇親会ではさらにディープな話が聞けるでしょう。

詳細はwebsiteの大会ページをご覧ください。
申込はこちらから: 専用フォーム



 

2024年7月30日火曜日

2024年7/27 北信地区会 ひなたでにこにこ農園見学会 レポ

 


場所: 見学:ひなたでにこにこ農園(長野市大岡地区 祢津会長のところ)

    懇親会:農樂里ファーム(会員の遠藤さんのところ 見学した農園のそば)

参加者: 見学会28名+子供3名 懇親会19名+子供3名 


内容: 元田んぼで自然農的な畑を見学した。

排水や酸素取り込みのために畑や畝のまわりに溝をめぐらせてある。そうして立てた畝を壊さずに維持して作付けを続けている。

手作業中心なのが祢津さんの性に合っているとはいえ粘土質で広くて大変なのでいろいろと工夫している。

l  冬前に畝横の溝を掘り、土を畝中央に載せる。これが冬に凍結してほぐれて春からは扱いやすい土になる。

l  畝中央の1列だけに植え付けて、両側を草刈り機で刈るのが管理しやすい。

l  掘った溝にもみがらを詰めると通路として使いやすい。

l  溝掘りはギザ付き根切りスコップがよいが、ギザ部分が壊れやすい。

l  ニンジンやタマネギは草に負けやすい。作付け前に透明マルチで太陽熱処理するといいのは分かっているが、ポリ資材を使うよりどっさり草マルチする方が気分がいい。

l  電柵のすぐ近くの低いところにもう一本電線を通すと、シカよけ効果が大きい。

 

懇親会:大会についての意見を聞いたところ、講演を聞くというのでなく、直接話し合える場がいいとの意見多し。分科会のようなイメージで、適任の先輩が各会場にいるといい。そのテーマの候補として、移住1年生同士の話し合いの場、赤裸々な収支状況が上がった。

薪割り(翌朝):宿泊代は要らないから薪を割ってくれ、と遠藤さんに言われて朝飯前の薪割り。たまの地区会で人手のかかることを手助けする(してもらう)のは、カネにしばられたくない有機農研のあり方として面白いんじゃないかと思う。余裕のある人だけでいいから(今回3人だけだった)。

 

感想: 参加者の質問に対して祢津会長が答えるようすを見て、体験に裏付けられて自然農的な考えが腑に落ちているんだなあ、と感じた。

私は畝立てに何回かチャレンジして平畝に戻ってしまっているのだが、冬前の溝掘りでがんばって畝立てしてみたいと思った。(三井 明高)